少年サッカー(aquabit)

ジュニアサッカー指導理論「コーチング・クオリティ」は、リンクフリーです。
リンクはどのページにでも自由にはっていただいて構いません。

ユーザーメニュー

ランキング


ジュニアサッカー指導理論「コーチング・クオリティ」は、リンクフリーです。
リンクはどのページにでも自由にはっていただいて構いません。

Image


このバナーをご利用ください。
アクセスランキング

ログインフォーム






パスワードを忘れました?

オンライン状況

現在
ゲスト 16 人
がオンラインです

RSS配信

ブログランキング




Google
 
Google
勝ちと負け プリント
作者 お父さんコーチ   
2008/08/12 火曜日 14:18:04 JST

育成年代における勝ちと負けというテーマの議論を良く耳にしますが、試合結果(得点と失点)での勝ち負けに関する議論が多いように感じているのは、私だけではないはずです。

もちろん、試合をやる以上、選手は勝利を目指す貪欲さを身に付ける必要がありますので、試合結果についての議論もありだとは思います。
しかし、指導者からみた少年期における勝ち負けとは、ただ単に試合に勝った負けたではなく、別の視点で議論することが重要です。

まずは、徹底的に「局面における1対1の勝ち負け」にこだわってほしいのです。

試合を通じて局面、局面における1対1に負けなければ、試合に負けることはありません。(1対1の局面で負けなくても、それだけでは試合に勝つことはできませんので、ご注意ください)
その成果として、試合の結果が付いてくることを求めるべきであり、個々の弱さを組織でごまかして勝利することを求めてはいけないのです。
1対1の局面で負け続けるのであれば、試合結果もボロボロになるくらい大差がついた方が良いと思います。

ボールを保持している状況はもちろんのこと、ボールを保持していない、いわゆるオフ・ザ・ボールのときにも、勝ち負けを意識して欲しいと思います。

そしてもう1つ。

過去の自分と、今の自分と、未来の自分との勝ち負けにこだわってほしいのです。

他人との勝ち負けにこだわる前に、まずは自分自身に勝つことを目標とすることが大切です。
しかし、モチベーションが長続きしないのも事実なので、指導者や保護者が記録を取るなどの工夫が必要となります。

ということで、少年サッカーにおける勝ちと負けとは、個人、または個人対個人で考える必要があり、ただ単に試合の結果だけで議論することではないことを理解しましょう。

そして、負けず嫌いな選手を育てるようにしていきましょう。

似たような二つの言葉に、育成と勝利 というのがありますので、合わせてそちらもご覧ください。

最終更新日 ( 2008/08/12 火曜日 14:23:49 JST )
 
< 前へ   次へ >

Counter




定期購読のすすめ

PRESIDENT
年間購読料9,600円です。

トレーニング必需品

モルテン ミニコーン

私もこれを3組使っています。
小さくて持ち運びが便利なので、試合会場にも持っていき、これでドリブルトレーニングをしています。小さくて軽い反面、ぶつかるとすぐに倒れてしまうので、小さな学年には不向きかもしれません。
私は、オレンジ、イエロー、グリーンの3色を持っていますが、子供たちにグリーンは不評です。オレンジとイエローがおすすめです。
モルテン ラダートレーナー

アジリティアップのためのラダー。モルテンのラダーは分割可能なので、アイデア次第で効果的にトレーニングが可能です。

モルテン コーン


ドリブルとトレーニングには欠かせないコーン。マーカーと組み合わせれば、色々なトレーニングが可能です。マーカーではごまかせてしまう微妙なボールコントロールが身に付きます。

マイター 50枚セット スペースマーカー

トレーニングに絶対欠かせないのが、マーカー。踏みつけられる回数も多く、消耗品といえるので、安いのにこしたことはありません。

マイター ビブスセット(10枚セット)


背番号が付いているものがおすすめです。ピンクや蛍光グリーンなど、普段着用しない色を購入するのがポイントです。
© 2010 少年サッカー指導理論コーチングクオリティ
Joomla! is Free Software released under the GNU/GPL License.
Translation is Joomla!JAPAN