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		<title>ジュニアサッカー指導者理論「コーチング・クオリティ」総合サイト</title>
		<description>少年サッカーのコーチのための、コーチング理論。役に立つトレーニングメニューもあります。</description>
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		<title>コーチングクオリティ</title>
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		<title>コーンドリブル　アウトサイド　(スピードの変化)</title>
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コーンドリブル　アウトサイド (content/view/59/50/) 編で紹介したものに、少し変化を持たせたものです。


 コーン（マーカーでもOKです）を等間隔に並べるのではなく、広さを変えることにより、スピードの変化を意識させます。
思い通りのところへ一発で運び、かつ瞬時にトップスピードへ持っていくことや、逆にスピードを落とすことがこのトレーニングの目的となります。


コーンの幅を距離を変えるだけですが、これまでのコーンドリブルが上手にできていた選手も、苦労していますので、ぜひ試してみてください。

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		<title>長所と短所</title>
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短所よりも長所を伸ばすのか？
それとも、長所よりも短所を改善させるのか？

少年サッカーの現場だけでなく、日常のあちこちで出てくる話です。


長所ばかりで短所が見当たらない人はいないと思いますし、逆に短所ばかりで長所のない人もいないと思います。
この、長所と短所が絡み合ってその人の個性となるのですが、長所と短所だけが個性だと勘違いしている人が多いように感じられます。

サッカーに限らず、まず大切なことは「基礎の徹底」にあります。

小学校低学年くらいの時期の早熟な選手に多く見られるのですが、ボールを止めることもできない選手を、足が速いからという理由でトップに配置し、縦一本のロングパスで得点を取るプレーを良く見かけます。
足の速さにだけが注目され、得点を量産するので、保護者も大喜び、指導者も結果が付いてきてニッコリしてしまいがちですが、後年、通常の成長をしてきた選手が身体能力的に追いついたときに、逆に見劣りする選手になってしまうケースを多く見ます。
この原因の１つはボールを止めるとか、運ぶなどの基礎がしっかりとしていないことです。

足が速い子も、足の遅い子も、頭の回転の速い子も、頭の回転が遅い子も、元気な子も、大人しい子も、背の高い子も、背の低い子も、物覚えの速い子も、物覚えの遅い子も、すべての選手には、とにかく基礎を徹底させる必要があります。

この「基礎」という土台をしっかりと作り上げていく作業の中で、選手個々の長所や短所を考慮し、トレーニングやゲームでの課題を与えることが重要です。
基礎がしっかりと出来た段階で、さらに長所を伸ばし、短所を改善させていきます。


しっかりとした基礎の上にある長所と短所があって、はじめてその選手の個性が光るための土台となります。


基礎ができていないうちから、長所だけに頼るサッカーはやめましょう。 


ところで、この長所や短所は、傍から見ていると気付きやすいのですが、本人は自覚していないケースが多いです。
特に小学生年代は、その傾向が強いです。


また本人は短所だと思っているところが、実は長所だったりすることもよくあります。


日頃から指導者はもちろん、保護者も、選手の良いところや悪いところを会話の中に織り交ぜながら、自覚させるように努力しましょう。

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		<title>ドリブル＆リフティング</title>
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ウォーミングアップや、試合と試合の間で、体をほぐしながら集中力を高めるためのトレーニングです。


A地点とB地点に、選手は半分ずつに分かれます。
A地点からはドリブルを開始し、オレンジコーンを抜けたら、B地点に移動します。
B地点からはリフティングを開始し、イエローコーンを抜けたら、A地点に移動します。


１つの課題ごとに、２周とか３周とし、課題が終わったら次の課題で指定回数を周回します。
課題は、トレーニングメニューのドリブルで紹介したものが多く、リフティングは、足の甲だけでなく、太ももだけとか、聞き足ではない方の足限定などがあります。


A地点からも、B地点からも同じドリブルをスタートさせることもあります。 


A地点からとB地点からの２か所がスタート地点となるため、スペースの節約とともに、時間の節約にもなります。
試合会場の狭い場所でのトレーニングや、試合開始までの時間が少ない場合に、重宝するはずです。


様々な課題を与え、選手たちが飽きないように工夫をしましょう。 

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		<title>勝ちと負け</title>
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育成年代における勝ちと負けというテーマの議論を良く耳にしますが、試合結果（得点と失点）での勝ち負けに関する議論が多いように感じているのは、私だけではないはずです。

もちろん、試合をやる以上、選手は勝利を目指す貪欲さを身に付ける必要がありますので、試合結果についての議論もありだとは思います。
しかし、指導者からみた少年期における勝ち負けとは、ただ単に試合に勝った負けたではなく、別の視点で議論することが重要です。

まずは、徹底的に「局面における1対1の勝ち負け」にこだわってほしいのです。

試合を通じて局面、局面における1対1に負けなければ、試合に負けることはありません。（1対1の局面で負けなくても、それだけでは試合に勝つことはできませんので、ご注意ください）
その成果として、試合の結果が付いてくることを求めるべきであり、個々の弱さを組織でごまかして勝利することを求めてはいけないのです。
1対1の局面で負け続けるのであれば、試合結果もボロボロになるくらい大差がついた方が良いと思います。

ボールを保持している状況はもちろんのこと、ボールを保持していない、いわゆるオフ・ザ・ボールのときにも、勝ち負けを意識して欲しいと思います。

そしてもう１つ。

過去の自分と、今の自分と、未来の自分との勝ち負けにこだわってほしいのです。

他人との勝ち負けにこだわる前に、まずは自分自身に勝つことを目標とすることが大切です。
しかし、モチベーションが長続きしないのも事実なので、指導者や保護者が記録を取るなどの工夫が必要となります。

ということで、少年サッカーにおける勝ちと負けとは、個人、または個人対個人で考える必要があり、ただ単に試合の結果だけで議論することではないことを理解しましょう。


そして、負けず嫌いな選手を育てるようにしていきましょう。

似たような二つの言葉に、育成と勝利 (content/view/127/44/) というのがありますので、合わせてそちらもご覧ください。

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		<title>Falcao（ファルカン）～フットサルブラジル代表</title>
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フットサル、ブラジル代表のファルカンのスーパープレーです。


全てのプレーがゴールを奪うために使われているという部分に注目してください！ 


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