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多くの少年団は指導者不足に悩んでいるようです。 子供が入団すると、サッカー経験のあるお父さんは、コーチ・審判員になる。 こんな流れはどこの少年団でもあるのではないでしょうか? 私の子供が通っている少年団も同様の悩みを抱え、私もコーチになりました。 現在、私のほかにも、お父さん・お母さんコーチがいます。 今年(2006年4月)、長男は中学へ進学しました。 ということで、コーチ7年目(2006年4月現在)に入ります。 6年間にわたり子供たちを卒団させてきましたが、その間に指導方針・方法や監督、コーチ、保護者、少年団とクラブチームの関係などなど、多くの問題が発生してきました。 コーチとしての勉強をするために、様々な本を読み、他チームの指導者の話を聞き、JFAのD級指導者ライセンスも取得しました。ちなみに4級審判員は1993年に取得しています。 その他、ネットで色々なサイトやブログを見たり、Mixiでいくつかのコミュニティにも参加しています。 やはり… - どう指導したらよいのか?
- 自分の子供には、ついついきつい口調になってしまう
- 監督や他のコーチと意見が合わない
- 保護者とうまくいかない
- 子供たちが言うことを聞いてくれない
などなど、お父さんコーチの悩みは多いようです。 次男は現在5年生(2006年4月現在)です。 あと2年で卒業となります。 これまでの6年間に体験したことを、次男が卒業するまでの2年間で、少しずつ整理していきたいと考え、このブログをスタートさせました。 私自身、現役のお父さんコーチです。 全てが上手くいっているわけではありません。 プロや専門家から見たら、間違っていることも多いと思います。 それでも、同じ悩みを抱えるお父さんコーチに少しでも役に立てれば嬉しいです。 サッカーという競技を通じて、子供を子供らしく育成し、次のステージに送り出す!- サッカーが大好きであること!
- 自主性のあること!
- 創造性豊かなこと!
- 思いやりのある折れないハートを持つこと!
- 自分の意思を表現できること!
- パーフェクトスキルを身につけること!
これが少年サッカー指導者としての私の信念です。 つたない文章で読みづらいとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。 |