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コーンドリブル アウトサイド (スピードの変化)
作者 お父さんコーチ   
2009/05/24 日曜日 11:30:01 JST

dribble5.gif

コーンドリブル アウトサイド 編で紹介したものに、少し変化を持たせたものです。

 コーン(マーカーでもOKです)を等間隔に並べるのではなく、広さを変えることにより、スピードの変化を意識させます。
思い通りのところへ一発で運び、かつ瞬時にトップスピードへ持っていくことや、逆にスピードを落とすことがこのトレーニングの目的となります。

コーンの幅を距離を変えるだけですが、これまでのコーンドリブルが上手にできていた選手も、苦労していますので、ぜひ試してみてください。

最終更新日 ( 2009/05/24 日曜日 11:37:03 JST )
 
長所と短所
作者 お父さんコーチ   
2009/03/21 土曜日 18:07:37 JST

短所よりも長所を伸ばすのか?
それとも、長所よりも短所を改善させるのか?

少年サッカーの現場だけでなく、日常のあちこちで出てくる話です。

長所ばかりで短所が見当たらない人はいないと思いますし、逆に短所ばかりで長所のない人もいないと思います。
この、長所と短所が絡み合ってその人の個性となるのですが、長所と短所だけが個性だと勘違いしている人が多いように感じられます。

サッカーに限らず、まず大切なことは「基礎の徹底」にあります。

小学校低学年くらいの時期の早熟な選手に多く見られるのですが、ボールを止めることもできない選手を、足が速いからという理由でトップに配置し、縦一本のロングパスで得点を取るプレーを良く見かけます。
足の速さにだけが注目され、得点を量産するので、保護者も大喜び、指導者も結果が付いてきてニッコリしてしまいがちですが、後年、通常の成長をしてきた選手が身体能力的に追いついたときに、逆に見劣りする選手になってしまうケースを多く見ます。
この原因の1つはボールを止めるとか、運ぶなどの基礎がしっかりとしていないことです。

足が速い子も、足の遅い子も、頭の回転の速い子も、頭の回転が遅い子も、元気な子も、大人しい子も、背の高い子も、背の低い子も、物覚えの速い子も、物覚えの遅い子も、すべての選手には、とにかく基礎を徹底させる必要があります。

この「基礎」という土台をしっかりと作り上げていく作業の中で、選手個々の長所や短所を考慮し、トレーニングやゲームでの課題を与えることが重要です。
基礎がしっかりと出来た段階で、さらに長所を伸ばし、短所を改善させていきます。

しっかりとした基礎の上にある長所と短所があって、はじめてその選手の個性が光るための土台となります。

基礎ができていないうちから、長所だけに頼るサッカーはやめましょう。

ところで、この長所や短所は、傍から見ていると気付きやすいのですが、本人は自覚していないケースが多いです。
特に小学生年代は、その傾向が強いです。

また本人は短所だと思っているところが、実は長所だったりすることもよくあります。

日頃から指導者はもちろん、保護者も、選手の良いところや悪いところを会話の中に織り交ぜながら、自覚させるように努力しましょう。

最終更新日 ( 2009/03/21 土曜日 18:26:23 JST )
 
ドリブル&リフティング
作者 お父さんコーチ   
2008/11/24 月曜日 14:15:29 JST

dribble_and_lifting.gif

ウォーミングアップや、試合と試合の間で、体をほぐしながら集中力を高めるためのトレーニングです。

A地点とB地点に、選手は半分ずつに分かれます。
A地点からはドリブルを開始し、オレンジコーンを抜けたら、B地点に移動します。
B地点からはリフティングを開始し、イエローコーンを抜けたら、A地点に移動します。

1つの課題ごとに、2周とか3周とし、課題が終わったら次の課題で指定回数を周回します。
課題は、トレーニングメニューのドリブルで紹介したものが多く、リフティングは、足の甲だけでなく、太ももだけとか、聞き足ではない方の足限定などがあります。

A地点からも、B地点からも同じドリブルをスタートさせることもあります。

A地点からとB地点からの2か所がスタート地点となるため、スペースの節約とともに、時間の節約にもなります。
試合会場の狭い場所でのトレーニングや、試合開始までの時間が少ない場合に、重宝するはずです。

様々な課題を与え、選手たちが飽きないように工夫をしましょう。

最終更新日 ( 2008/11/24 月曜日 14:22:04 JST )
 
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私もこれを3組使っています。
小さくて持ち運びが便利なので、試合会場にも持っていき、これでドリブルトレーニングをしています。小さくて軽い反面、ぶつかるとすぐに倒れてしまうので、小さな学年には不向きかもしれません。
私は、オレンジ、イエロー、グリーンの3色を持っていますが、子供たちにグリーンは不評です。オレンジとイエローがおすすめです。
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